食材の内製化目的

植物工場が食材を内製化する際に求められる理由

導入実績

株式会社コロワイドMD

株式会社コロワイドMD神奈川(横須賀)
安定供給品質向上費用削減
猛暑や厳冬などによる野菜の価格高騰や供給不足を懸念し、大手飲食チェーを手がける同社は、日本最大となる商業用LED植物工場を、セントラルキッチンの2階部分に導入しました。物流コストを最小限に抑えるとともに、高品質野菜の安定供給を図っています。

   

●設備:AGRI Oh! 5段式48台 ●導入時期:2012年5月 


ホテル花天・サラダ工房

ホテル花天・サラダ工房福島県いわき市
東日本大震災で被災したホテルのリニューアルにあわせて、室内プール内に植物工場を導入しました。工場内で生産された野菜は館内レストランで使用されており、月一回開催されるランチバイキングでは、採れたて野菜のサラダバーとして人気メニューとなっています。また、来館時に振る舞われるウエルカムドリンクに工場産野菜のスムージーを提供するなど、植物工場はホテルの目玉となっています。

   

●設備:AGRI Oh! 5段式13台 ●導入時期:2016年6月


マルアキフーズ株式会社

マルアキフーズ株式会社神奈川(横浜)
事業軸拡大販路活用
青果仲卸業を主軸事業としカット野菜加工も行う同社では、農商工連携を行うため、農業の事業軸 として植物工場を導入しました。収穫された野菜は、自社の 販路を活かし「横浜・みなとみらいハイカラ野菜」として横浜のホテルやレストランなどに販売しています。

   

●設備:AGRI Oh! 5段式4台 ●導入時期:2012年9月


株式会社デリカスイト

株式会社デリカスイト岐阜(大垣)
販路活用安定供給費用削減
惣菜メーカーとして店舗展開する同社では、食材の内製化を図り植物工場を導入しました。現在は自社の工場向けに生産していますが、今後は各店舗向けに小売用野菜の生産・出荷も検討中です。カラダに良くて美味しく、手頃な価格の食を広めたいという想いが食材の生産にまで亘っています。

   

●設備:LED菜園ピッコロ1台 ●導入時期:2013年9月