導入者様の声

株式会社スクールファーム河辺 代表取締役 曽我 祐一 様

栽培技術に関するサポートに大変助けられています
栽培技術に関するサポートに大変助けられています

栽培技術に関するサポートに大変助けられています

「農福連携」をテーマに廃校舎を利用した障がい者福祉サービス事業を計画し、その際に、雪国秋田でも毎日作業できるものと思案し、植物工場を導入することにしました。
それまで農業経験もなかったため、栽培機器メーカーの選定は大いに悩みました。各社から色々な話を聞き続ける中、今ひとつ何か腑に落ちない物を感じていましたが、僕らがやろうと最初に目指したものは「農業」。そういう目線で今一度、栽培機器メーカーを探し続け、株式会社アグリ王さんと株式会社キーストーンテクノロジーさんに出会う事が出来ました。
お陰様で、ノウハウや栽培技術が全く無いところからスタートしたにも関わらず、収穫まで失敗が少なく指導いただき、石田菜園長をはじめとするスタッフの皆さんの栽培技術に関するサポートには現在も大変助けられています。

働く側へのメリットは予想を超える収穫

現在多くの障がい者就労支援事業所では、従来の下請け単純作業の受注中心の作業から脱却し、どうにか主体性をもった自主製品の製造などに転換していこうという動きがあります。そういった中では一次産業である「農業」への新規参入へは、多くの施設が関心を寄せています。
工業製品を扱う事と違い、日々成長していく野菜の様子を毎日肌で感じ、仕事をする中で楽しみを持って携われる喜びなど、働く側の障がい者にとってのメリットは導入前の予想を超える収穫でした。

働く側へのメリットは予想を超える収穫
「付加価値を高めた野菜作り」で取引の幅
を広げたい
「付加価値を高めた野菜作り」で取引の幅
を広げたい

「付加価値を高めた野菜作り」で取引の幅を広げたい

現在は徐々に市内のホテル・飲食店様からの発注量が増え、逆に「エディブルフラワーとか栽培できないの?」といった新しい課題をいただき、その要望に積極的に答えていくことで売上に繋がっています。
今後は販路拡大もさることながら、植物工場の「付加価値を高めた野菜作り」の技術を生かし、野菜に対する「料理人の拘り」により深く答えていくことで取引の幅をもっともっと広げていきたいと考えています。

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