お知らせ

プレスリリースを配信しました

この度、新横浜LED AGRI Lab.(本社ビル1F)のアクアポニックスで栽培されたイチゴが、株式会社 横浜ビールが運営するレストラン「UMAYA」のメニューに使用されることになりました。

アグリ王では、2024年より横浜ビールと連携し、ビール製造過程で発生する副産物「モルト粕」の有効活用に向けた実証実験に取り組んできました。本実証実験は、アクアポニックスにおける養殖飼料の一部をモルト粕に置き換えて魚を養殖し、その魚由来の栄養を活用してイチゴを栽培するものです。

今回、アクアポニックスにおける養殖飼料の一部をモルト粕に置き換えて生産したイチゴが「ヨコビのアクアいちご」としてチーズケーキになり、7月よりレギュラーメニューとしての提供を開始しました。

本取り組みについて、プレスリリースを配信したのでお知らせいたします。

【プレスリリース】アグリ王、ビールでイチゴが育つ!?新たな資源循環を実現 ~モルト粕を活用したアクアポニックスでのイチゴ栽培に成功。横浜ビール「UMAYA」でレギュラーメニュー化へ~